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丸川珠代の炎上失言まとめ|無能すぎる、嫌いと言われる理由は過去の失言も原因?

丸川珠代の炎上失言まとめ、無能すぎる、嫌いと言われる理由

2021年8月10日に行われた閣議後の記者会見の発言が話題となっている『丸川珠代』五輪担当相。

日本中からバッシングを受けています。

たまに話題になる方ですが、これまでどんな失言があったのか、まとめてみました!

五輪相時代だけでも、いくつもある…!

東京大学卒業で頭が良く、元アナウンサーなので話が上手い丸川珠代が、どんな失言をしたのか、見ていきましょう!

丸川珠代の五輪相時代の失言

2016年8月に東京オリンピック・東京パラリンピック担当大臣に就任した丸川珠代。

丸川珠代の五輪相時代の失言について、集めました。

「不要不急」は自己判断

最新の失言として炎上しているのが、IOCのバッハ会長が銀座を散策したことについて。

2021年8月10日に行われた閣議後の記者会見の発言として話題となっています。

当時の東京はコロナ禍の緊急事態宣言下であり、不要不急の外出は控える状況でした。

お盆休みも帰省は控えるように、集まらないようにと国から言われていました。

 

日本中の国民が我慢している時にバッハ会長の銀座散策、それに対する丸川珠代の考えが以下の通りでした。

不要不急であるかということは、これもしっかりご本人が判断すべきものであります

「不要不急であるかは、本人が判断すべき」という発言に、国中が激怒!

 

世間は、怒りの声であふれています。

「では、自分で判断して、不要不急ではないです!」と外出する人が出ても、国は何も言えなくなってしまいます。

バッハ会長を擁護する立場かもしれませんが、国民の気持ちを汲み取った上で、発言を考えて欲しいですね。

 

無能すぎる。

 

再選させない方がよさそう。

 

バッハ会長も嫌いだけど、丸川珠代も嫌い。

 

いろいろ調べていると、もっと過激な声もたくさんありました。

世間は辛辣な声であふれています。

ワクチンで一時的な免疫

バッハ会長の問題の前にも、実は失言があった丸川珠代。

コロナ禍でオリンピックを開催することに、世間はいろんな声であふれていました。

五輪相としてオリンピック開催を進める立場であった丸川珠代から、こんなコメントがありました。

そもそもワクチン接種を前提としないでも安全な大会が運営できるよう準備を進めてきた。1回目の接種で一次的な免疫をつけていただくということ。パラリンピックに参加される方もいらっしゃいますので、どの時期に活動されるのかということも見ていただきながら組織委員会にしっかりと頑張っていただきたい

この発言のうち、「1回目の(ワクチン)接種で一次的な免疫をつけていただく」ということに批判が集まりました。

なぜなら、医学的根拠が全くないコメントだから

自分や大事な人の命にも関わる未曽有のパンデミックの中、適当な発言は困ります。

大臣の発言である以上、これを信じる人もいるかもしれません。

 

言葉足らずな面があったのかもしれませんが、世界中が注目している繊細な内容だけに、もっと気を付けて発言して欲しかったですね。

ステークホルダー

東京五輪会場で観客への酒類の販売に関する発言においても、失言しています。

大会の性質上、ステークホルダー(利害関係者)の存在があるので、組織委員会としては、そのことを念頭に検討すると思う

この時、既に飲食店や観光業等、多数の業種が自粛に追いやられ、倒産している企業もある状況でした。

「国民の状況は置いといて、ステークホルダーを重視するっていうこと…?」と国民の怒りを買うことに!

この後、与党内からの批判もあり、会場内での種類の販売はなし、ということになりました。

 

本音として、ステークホルダーの存在があるのは想像できます。

ただ、五輪相として、国民の気持ちを無視した発言は、我慢できませんね。

渋滞で遅刻

大事な閣議に遅刻した、丸川珠代。

その理由が、こんなひどいものでした…

高速道路の入り口が五輪対応で封鎖されていて、途中、都内で渋滞していた。さらにもう1カ所の高速の入り口を目指しましたが、封鎖されていて…

五輪開催中は、大会関係者の移動優先のため、一部交通機関が制限されていました。

これは東京都民ではなくても知っているぐらい、事前から分かっていたことです。

それを、「道が渋滞していて遅刻しました」!

学生でも、新入社員でも怒られるレベルですね。

厳重注意を受けたようです。

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丸川珠代の環境相の時代の失言

2015年10月に環境大臣・内閣府特命大臣(原子力防災担当)に任命された丸川珠代。

その時にも、大きな失言がありました。

根拠がない数字と決めつけ

東京電力福島第1原発事故後に国が除染の長期目標に掲げた「年間1ミリシーベルト以下」をめぐり、丸川珠代の失言がありました。

この数値は、細野元環境相や地域住民の声等を考慮して、しっかりと考えられた数値です。

 

それに対し、丸川珠代は、

何の科学的根拠もなく、相談もなく、時の大臣が決めた

「何の科学的根拠もなく、相談もなく、時の大臣が決めた」、こう発言したのです!

もちろん根拠も相談もあった上で、時の大臣が決めたことです。

ご自身がしっかり引き継ぎできていなかっただけだと、想像できます。

 

実は、この後の対応にも批判が集まっていました。

最初は言い回しについて否定したものの、陳謝に留まっていました。

陳謝からわずか8時間後、強い追及により、発言を撤回するに至っています。

二転三転しましたが、最初から誠実に対応して欲しいものです。

まとめ

自民党所属・参議院議員の丸川珠代の失言について、お伝えしました。

勉強不足、国民の声の理解が足りないことが、原因のように感じます。

もっと想像力を働かせて、しっかりして欲しいなという発言です。

一度国民の声にしっかり声を傾けて頂きたいものですね。